女性にもてる男性の特徴的な仕草

箸の置き方で印象が変わる男性のしぐさ

スポンサーリンク

みなさんは外出先で食事をしたとき、お箸をどこに置いて食べ進めていますか。
もちろん箸置きがある場合には、きちんと箸置きの上に乗せるというのが常識です。
箸置きがあるにも関わらずお皿に乗せたままにしているというのは、好感に至りません。
ましてやそのままテーブルの上に置いてしまうという男性のしぐさは、マナーの面でも清潔感という観点からも論外です。
しかし、箸置きが無いお店の場合には、なにも考えることなく自分のお皿に乗せているという男性はかなり多いはずです。


箸置きがないのだから仕方が無いと思いがちですが、箸袋に入ったお箸であれば箸袋に乗せるというのが女性に好感を与える男性のしぐさとして有効です。
これは女性にモテるかどうかという問題だけではなく、マナーという面でも非常に良いことです。
箸置きが無くても箸袋があれば、箸袋を折りたたんで箸置きにしましょう。

スポンサーリンク

リボン型にしたり動物の形にしたりと色々な方法もありますが、あまりわざとらしくやりすぎると逆に嫌味っぽく思われたり、衛生面という意味でも懸念されることがあります。
凝った折り方をするよりも、ひとつ結びや3つ折り程度のシンプルな折り方をしてお箸の先を乗せるというのがベターで無難なしぐさと言えます。


ちなみに、箸袋も箸置きも無いという場合には、仕方が無いので自分のお皿に箸を乗せることになります。
この場合は、ただやみくもにお皿へ乗せるのではなく、小皿のふちを箸置きに見立ててお箸をきちんと揃えて先だけ立て掛けるように乗せるのが女性に好感を与えられるしぐさです。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加