女性にもてる男性の特徴的な仕草

言葉選びでモテる男性のしぐさ

スポンサーリンク

モテる男性というのは、たわいのない会話のなかであっても女性がドキリとしてしまう瞬間を上手に盛り込んでいるものです。
なにげない会話を女性からモテる男性のしぐさへとつなげるために、どんどん意識したいことがあります。
それは、他のひとにはわからないふたりだけの表現を意識して使うということです。


たとえば、前日に会社の飲み会があって隣の席になった時、たまたま大皿に盛られたパスタを食べている瞬間だったとします。
翌日のその女性に会ったとき、「昨日の飲み会のナポリタン、美味しかったよね」とそのまま言うのではなく、「昨日の飲み会で隣の席になったときのアレ、美味しかったよね」と表現するのです。
すると女性はたいてい「アレって何?」とか「アレってパスタのこと?」などと聞き返してくるはずです。
ここではじめて「アレだよ。ナポリタン」と具体的に指すのです。

スポンサーリンク

回りくどいのではないかと思うかもしれませんが、これは女性をどきりとさせるちょっとした言葉選びのしぐさとしてとても有効です。
「隣の席になったときのアレ」という表現では、その女性とあなたの二人だけにしか何のことかわかりません。
この、他の人にわからない表現で話す言葉選びのしぐさは、女性に対して男性に「二人だけ」というイメージを抱かせることができます。


日常のなんでもないオフィスのシーンを活用することもできます。
上司に叱られていた女性に対して「さっきのあのミス、俺もよくしたから気にするな」といった表現をするのです。
あくまでも一度こそあど言葉で遠まわしに表現し、あとで、「さっき部長に頑張って謝っていたあのミス。俺なんか何回もしてきたから、大丈夫だよ」とワンクッション置くのです。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加